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ティムタムゲームとそのルールとは?ラビットでアキナ山名が紹介のゲームは?

雑学
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ティムタムゲームがTBSラビットで紹介されて話題になっています。

ですが、実は、ラビットでアキナ山名さんが紹介したティムタムゲームは、実際のティムタムゲームとは違うってご存知でしたか?

この記事で分かること

  • ティムタムゲームとは
  • ティムタムゲームのルールは?
  • ティムタムゲームのルール【アキナ山名(TBSラビット)バージョン】

この記事では、今話題のティムタムゲームについて詳しくご紹介していきます。

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ティムタムゲームとは

ティムタムゲームとは、2人で行うリズムゲームです。

詳しく調べてみると、2013年には、ティムタムゲームに関するルールが紹介されているので、結構前からあったようですね。

そしてこのティムタムゲームは、元々は、飲み会で盛り上がるために広まっていったゲームで、飲みゲー(飲み会ゲーム)の中の一つでした。

タケノコニョッキとか、オスマンサンコンゲームなどと同じくくりで、主に大学生の間で楽しまれていたと思われます。

ティムタムゲームのルールは?

プレイヤーたちは円を作って座り、ゲームの開始者を決めます。

ゲームは「ティムタム、ティムタム、ティムタム、○!」という掛け声で進められます。この掛け声は参加者が時計回りに順に発声します。「○」の箇所には「2」以上の一桁の数字を入れます。掛け声が終わると、全員が一斉に他のプレイヤーの中から一人を指さなければなりません。その後、一時的に待機します。

掛け声で言われた数字に応じて、指差された人から数えていきます。数えた結果、最終的に指差された人がそのラウンドで勝ち抜けることになります。

次に、指差された人の左隣のプレイヤーが掛け声を行い、このプロセスを繰り返します。

ゲームは参加者が2人になるまで続けられますが、2人になった時点でゲームは終了し、残った2人が負けとなります。

このゲームは、シンプルながらも盛り上がりやすく、参加者全員が楽しめる仕組みとなっています。

ティムタムゲームのルール【アキナ山名(TBSラビット)バージョン】

TBSラビットでアキナ山名さんが紹介した「ティムタム ゲーム」は、独自のルールを持つユニークなゲームです。

このゲームでは、参加者は出題者と回答者に分かれます。出題者の役割は、リズミカルに「ティム」と「タム」を交互に繰り返し言うことです。

その後、回答者は出題者が最後に言った「ティム」か「タム」のどちらかを当てることが求められます。

ティムタムゲーム法則はない!

しかしながら、このゲームには固定されたルールや法則は存在しません。

出題者の気まぐれや意向によって、回答が正解にも不正解にもなり得るのです。

ティムタムゲーム「アキナVer.」はオリジナルと違う楽しさ!

このため、ゲームの進行は完全に出題者の裁量に委ねられており、コントのネタのような不条理さが特徴的です。

このゲームは真面目なルールや法則を求めるものではなく、その場の雰囲気や参加者の反応を楽しむことが目的となります。

まとめ

この記事では、今話題のティムタムゲームについてご紹介してきました。

TBSラビットでアキナ山名さんによって紹介された「ティムタム ゲーム」は、元々飲み会などで楽しまれるリズムゲームです。

プレイヤーは輪になって座り、「ティムタム、ティムタム、ティムタム、○!」という掛け声で進め、最後に指差された人が勝ち抜けます。

しかし、TBSラビットで紹介されたバージョンは独自のルールがあり、出題者がリズミカルに「ティム」と「タム」を繰り返し、回答者が最後にどちらが言われたかを当てるゲームです。

このバージョンには固定されたルールや法則がなく、出題者の意向によって回答が正解にも不正解にもなり得ます。

このバージョンは、その場の雰囲気や参加者の反応を楽しむことが主な目的で、コントのネタのような不条理さが特徴です。

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