502 bad gatewayはウイルスではありません!意味や原因、解決方法とは?

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502 Bad Gateway

不正なゲートウェイ。ゲートウェイ・プロキシサーバは不正な要求を受け取り、これを拒否した。

Wikipediahttps – HTTPステータスコードより引用

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502 bad gatewayはウイルスではありません!

Yahoo知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10164198085

Yahoo知恵袋でも
よく見られる質問ですが。

最近、502 bad gatewayの
表示を見かける機会が増えていませんか?

特に、新型コロナウィルスの
影響により、ネット通販で
マスクを購入する場合などで見かけるようです。

この「502 bad gateway」を
ウイルスのように思っている方が
いらっしゃいますが。

502 bad gatewayはウイルスではありません!

502 Bad Gatewayとは?

502 Bad Gatewayは、
サーバー側のエラーで
サーバーへアクセスしたときに起こります。

このエラーの対応については
基本的にサイトの管理者を
待たなければ解消されません。

Webページの閲覧時の基本

まず、Webページの閲覧を行うとき
ルーターなどを使いインターネットへ接続。

目的のサーバーに対して
見たい情報「=ページ」を
要求「=リクエスト」を行います!

そしてこの目的のサーバーは
該当した情報を閲覧者「=クライアント」へと。

HTTPヘッダーと一緒に送り、
各デバイスのモニターに表示されます。

ステータスコードとは?

HTTPヘッダーに含まれている
ステータスコードとは?

サーバーからの情報の伝達などを
意味する数字を3桁の数字で表します!

ステータスコードの例

  • 情報の伝達に成功した数字「200」などの「2○○」
  • お探しのページは見つかりませんでした「404」not found

これら以外に様々な
「1○○」~「5○○」の
ケースがあります。

502もその中の一つであり
「ゲートウェイ・プロキシサーバ」の
段階で何かのエラーが起きたこと表した。

Server Error(サーバエラー)のことです!

主に真っ白な画面に表示されます。

原因は?

例えば、各種メディア、SNSなどで
多くのユーザーに対して
一時的にトレンド化された場合。

一瞬にしてアクセスが
集中することで起こる場合があります!

その際に、サーバーの
スペックが大事になります。

安いサーバーの価格と規模に比例する!

サイトの規模にもよる話ですが
サイトが成長してくると!

安価なレンタルサーバーだと
安いだけに、瞬間的にアクセスが
アクセスが集中した場合。

それに対応することができず
一気にエラーを引き起こしてしまいます。

サーバーは受け皿のようなものです!

アクセス数に対応するための
安定した規模のサーバーを
サイトの管理者は用意する必要があります。

502 Bad Gatewayの回避や解決方法とは?

「502 Bad Gateway」の対応は
検索ユーザーとサイト管理者で違いますが。

「502 Bad Gateway」は
サーバー側のエラーなので
検索ユーザーは解決できません!

そのため、サイト管理者として
もしも、事前にメンテナンスが
行われる予定がある場合。

告知を行うことがユーザーに
親切であると思われます。

サイト管理者が502 Bad Gatewayの対策に必要なこと

  • メンテナンスの事前告知
  • エラー時の早急の復旧
  • エラーを想定した手順と仕組み化

これらを行っておく必要があります。

検索ユーザーとサイト管理者の
解決方法をご紹介します。

クライアント側(=検索ユーザー)の場合

クライアント側(=検索ユーザー)の解決方法

  • ルーターの再起動
  • 問い合わせをする
  • サイトで調べる

真っ白なページ+502 Bad Gatewayの場合!

検索ユーザーは何かもできない

多くの場合、特定のページに
エラーページが表れているので
この場合、目的のサイトに問題があると言えます。

また、このケースの場合
携帯からもアクセスしてみて
同じエラーが出ていれば。

かなりの確率でサイト
(サーバー)側の
障害であるといえます!

リロードやキャッシュの
クリアの解決方法も言われますが
これはユーザー側のケースなので。

サバー側のエラーである
502 Bad Gatewayは効果的ではありません!

ちなみにURLへのアクセスに
対して時間がかかる場合
リロードは効果的です。

サイト管理者の場合

「502 Bad Gateway」の原因は
とても多いですが、よく起きる原因を
中心にサイト管理者の場合の解決方法をご紹介します。

サイト管理者の解決方法

  • サイトの大事なデータは定期的にバックアップを取り調べる
  • WordPressの場合のエラーと比べる
  • サーバーとアクセス数があっているか調べる

バックアップから調べる

「502 Bad Gateway」によるエラーは
急なアクセスの集中以外では
自然に起こるのは少ないです。

何か原因があるのでそれを調べます!

そのときにGoogleアナリティクスで
トラフィックに大きな変動があった
時刻を参考にします。

設定の変更を行っていれば
その前後はどうか?

サーバーの設定ミスが
このような場合一番確率が
高いので設定の変更をチェックします。

このとき、バックアップを
取っていることは必須です!

WordPressの場合のエラーは?

WordPressを使っている場合
画面が真っ白になるエラーが
起きる場合があります。

ですが、「502 Bad Gateway」とは
異なるので注意が必要です!

WordPressのエラーの原因

  • functions.phpの記述ミス
  • プラグインの影響
  • プラグインのバージョンアップ

このときもバックアップを
取っておくが必須となっています!

そのサーバーで大丈夫か?

サーバーのアクセス数に対して
サーバーのスペックが合わない、
つまり受け皿以上にアクセスがある場合!

頻繁に「502 Bad Gateway」が起こってしまいます。

キャッシュを使うなど
サーバー設定の変更も原因と
なる場合がありますが。

頻繁な場合はサーバーの
スペック不足と言えます!

そのため、サーバーのプランの
見直しをする必要が出てきます。

サイトの成長で状態は
異なるのでアクセスを見て
今後のサーバーのプランを見直しましょう!

サーバーエラーによる検索順位への影響とは?

「502 Bad Gateway」の
サーバーエラーはGoogleの
クローラーもページの巡回ができません。

サーチコンソールには
エラーと表示されますが。

Googleは公式に、サーバーエラーで
検索順位に影響はすることはないとしています。

ただし、長期間この状態が
続いた場合ユーザーへの利便性が
低下するので自然と検索順位が下がると予想されます。

ばるべく早めに対応しましょう!

まとめ

502 bad gatewayを
ウイルスだと思っている方に
502 bad gatewayをご紹介しました。

サイト管理者側の話は
ユーザー側の人にとっては
難しい話となりますが。

ユーザー側の方には
最近の新型コロナウィルスで
マスクを買う場合に影響がある話です!

また、持続化給付金の申請を
ネットで行う場合も
サーバーエラーが起こりました。

全く関係ない話ではないので
対応など是非参考にしてください!

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