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「明けましておめでとう」はいつまで使う?1月7日?1月15日?

雑学
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「明けましておめでとう」はいつまで使うのが適しているのでしょうか?

これは、「1月7日」、「1月15日」どちらも正解です。

ただし、現在では、丸の内が終わりの1月7日が一般的だと言われています。

実は、「1月7日」、「1月15日」は地域によって異なります。

私は最初、「1月15日」まで使えると知り、その後「1月7日」が正式だと知りましたが、どうしたら良いのか迷ってしまいました。

実際、どのようにしたら良いのか悩みますよね。

そこで、この記事では、ビジネスシーンで使える新年の挨拶のマナーとして、「明けましておめでとう」はいつまで使っていいのか、新年の挨拶は1月中旬から変える、新年の挨拶「メール」の注意点と新年の挨拶「冒頭と結び」の言葉についてご紹介します。

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「明けましておめでとう」はいつまで使っていいの?

https://twitter.com/kakutakazuho/status/1613876359771881472

「明けましておめでとうございます」という挨拶は、一般に「松の内」が終わる1月7日まで使用されます。

松の内は、新年を迎える年神様の依り代として松を飾る期間を指し、この期間は地域によって異なります。

現在、関東地方では1月7日までを松の内とし、関西地方では1月15日までとされています。

かつて江戸時代初期には1月15日までが一般的でしたが、現代ではこの期間が短くなっています。

この期間中は新年の挨拶として「明けましておめでとうございます」を用い、新年の祝いの意を表します。

新年の挨拶は1月中旬から変える!

新年を迎えて1月7日前後の松の内が終わるまでは、「明けましておめでとうございます。」という挨拶を使うのが一般的ですが、1月中旬以降は「今年もよろしくお願いします。」や「本年も引き続きよろしくお願い致します。」という言葉に切り替えると良いでしょう。

1月中旬を過ぎても「明けましておめでとうございます。」を使い続けると、正月気分から抜け出せていないと思われるかもしれません。

1月中旬以降に初めて会う人には、「新年のご挨拶が遅れました。今年もよろしくお願いいたします。」や「お正月にご挨拶ができませんでした。遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします」といった言葉で新年のあいさつをすると適切です。

新年の挨拶「メール」の注意点とは

メールでの新年の挨拶は、直接会う場合と同じく松の内(1月7日)までが基本です。

しかし、ビジネスシーンにおいては、業種や会社の仕事始めの日が異なるため、その点に注意が必要です。

特に元旦から働いている相手に「明けましておめでとうございます。」と送ると不快感を与える可能性があるので、相手の仕事初めの日に合わせた臨機応変な挨拶が重要です。

社内では新年の営業開始日、社外では相手の営業開始日から2~3日以内、遅くても1週間以内に送るのが好ましいです。

また、一斉送信は受け取る側が不快に感じたり、個人情報の扱いに問題があると見なされる可能性があるため、避けるべきです。

手間でも個別にメールを送り、相手に敬意を示しましょう。

新年の挨拶「冒頭と結び」の言葉とは?

新年のビジネスメールでは、適切な冒頭と結びの挨拶が重要です。

新年の挨拶「冒頭と結び」をビジネスシーンで使う場合の言葉を冒頭、結びでそれぞれ具体的にご紹介します。

新年の挨拶「冒頭」の言葉

まず冒頭では、「新年明けましておめでとうございます。」や「謹んで新春のお慶びを申し上げます。」といったフレーズで始め、昨年の感謝を表す言葉、「昨年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。」を加えるのが一般的です。

新年の挨拶「結び」の言葉

一方、結びでは、相手に対する今後の期待や協力の意を示す言葉を使います。

「本年のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。」や「本年も貴社のお力になれるよう、よりいっそう尽力する所存です。」、「新年を迎え、新たな気持ちで業務に邁進する所存です。」といった表現が適しています。

これらの挨拶は、新年のビジネスコミュニケーションにおいて礼儀正しさと尊敬の念を伝えるために重要な言葉です。

まとめ

この記事では、ビジネスシーンのための新年の挨拶のマナーとして、「明けましておめでとう」はいつまで使っていいのかご紹介しました。

「あけましておめでとうございます」という新年の挨拶は、通常「松の内」が終わる1月7日まで適切です。

松の内は、新年を祝う年神様の依り代として松を飾る期間を指し、関東では1月7日、関西では1月15日までと地域によって異なります。

ただし、1月中旬以降に初めて会う人には、「今年もよろしくお願いします」と表現を変えるのが良いでしょう。

ビジネスシーンでは、相手の仕事始めの日に注意し、手間をかけて個別のメールを送ることが大切です。新年の挨拶は、冒頭で感謝の意を表し、結びで今後の協力や期待を伝えることで、礼儀正しいコミュニケーションを図ります。

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