コロナウイルス関連の迷惑メールと便乗した詐欺に注意!その手口や種類とは?

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新型コロナウィルスに関係する迷惑メールと詐欺とは?

2019年12月以降から世界的な
感染予防対策が求められる
新型コロナウィルス。

現在、コロナウィルスに
便乗した迷惑メール、
詐欺などの報告が相次いでいます!

1月30日、世界保健機関WHOから
「世界的な緊急事態」が宣言。

これにより日本では、
厚生労働省から公式勧告が
出たことで予防対策が求められています。

このような世界的な
感染の報告が出ている場合。

このような動きに便乗した
犯罪、悪質な行為が出てきます。

現在報告されているものとしては!

コロナウィルス関係の迷惑メールと詐欺

  • 迷惑メール+不正な添付ファイル
  • ショートメッセージ+便乗詐欺
  • マスクの高額転売などの便乗行為

以上が報告されています。

現在、報告されている
コロナウィルス関係の
迷惑メールと詐欺などについて。

どのようなことが起きているのか?

対策のためにもその内容を
確認しておきましょう!

コロナウイルス関連の迷惑メール+不正な添付ファイルの事例

→ 迷惑メール+不正な添付ファイル

こちらの事例は、迷惑メールで
よく見られるパターンの一つです。

コロナウィルス関連の迷惑メールでも
このタイプはすでに多くの事例が
報告、確認されています。

日本、アメリカですでに
見つかった事例をご紹介します。

日本でのコロナウィルス関連の迷惑メールとは?

この事例は、すでに日本でも
確認され報道されご存知の方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

詳しくは、コチラの記事を御覧ください↓

京都府保健所の迷惑メールに注意!京都府山城南保健所からの偽メールが出回っています!
新型コロナウィルスの肺炎患者が 広がりを見せて問題となっていますが。 このコロナウィルスの影響から 京都府山城南保健所を語る 迷惑メールが出回っています! 京都府山城南保健所を語る この迷惑メールは、 2020年1月以...

日本では、京都府保健所の
迷惑メールを装うメールでした。

私達の生活において
健康に関する影響がある
公的施設を装っています。

これはアメリカでも同じです!

アメリカでのコロナウィルス関連の迷惑メールとは?

アメリカでは、CDC(Centers for
Disease Control and Prevention
=米国疾病管理予防センター)から。

フィッシングメールが届く事例が報告されています。

つまり、日本もアメリカも
健康に関する影響がある
公的施設を装った同じような事例ということです。

詳しくは、コチラの記事をご覧ください↓

カスペルスキー公式ブログ
https://blog.kaspersky.co.jp/coronavirus-reached-the-web/26781/

これらのメールの特徴とは?

これらの事例は、悪意を持つ
ソフトウェア(マルウェア)の
感染させることを目的とした。

不正メールの攻撃!

主な内容は、感染予防対策の
確認などと思わせることで
不正な添付ファイルを開かせようとします。

このときに、ファイルを
開いてしまうことで。

悪意を持つソフトウェアに
感染してしまう危険が高くなります!

少なくとも現在確認されている
日本の事例では、メールの開封で
ウイルス感染した例はありません。

あくまでも、添付ファイルを
開くことで感染する確率が
高くなるということです。

コロナウイルス関連のショートメッセージ+便乗詐欺

コロナウイルス関連の
ショートメッセージの事例は
迷惑メールと似ているようで異なります。

同じような事例の迷惑メールとは?

それは、ショートメッセージから
宅配便の不在通知、AppleやAmazonの
なりすましメールの手段を使って。

新型コロナウィルスに
便乗したウソのメッセージが
送られてくることが報告されています。

Appleのなりすましメールの場合はコチラ↓

ApplD Storeは迷惑メール!Apple Storeではありません!
ApplD Storeはなりすましメールです!なりすましによる迷惑メールに気をつけて! 届いたメールを整理していたら 気になる件名を発見! : Appleからの領収書: Top-up Mobile Ledends そこにはApple...

コロナウイルス関連のショートメッセージ+便乗詐欺の内容とは?

新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、
マスクを無料送付確認をお願いします

インターネット・セキュリティ・ナレッジより引用

このように品薄のマスクの
購入情報へと誘い
不正なURLをクリックさせます。

iPhoneの場合

AppleIDの偽ログインページへ誘い
ID、パスワード、
クレジットカード情報を搾取します。

Androidの場合

大手宅配事業者になりすまし
Webサイトから不正アプリの
インストールへと促すようになっています。

つまり、最終的にはどちらも
個人情報を盗み取られる危険が高まります!

コロナウイルス関連のマスクの高額転売などの便乗行為

新型コロナウィルスの
感染予防のために
マスクは品薄になっています。

そのため、品薄のマスクを買い占め
ネットフリマなどで個人間売買を
目的として高額転売を行う。

悪質な便乗行為が多数報告されています。

またこの手の行為の場合
今後、全く効果の根拠のない
マスクなどを高額で販売するような。

詐欺なども出てくる危険があります。

コロナウイルス関連の迷惑メールと詐欺への対策とは?

迷惑メールの場合

迷惑メールに関しては
アドレスを確認することです!

京都府保健所の迷惑メールでは
京都府の公式なメールアドレスのでは
「@pref.kyoto.lg.jp」が使われます。

多くの迷惑メールは文字の羅列が多いです。

不親善なメールアドレスは
迷惑メールの危険が高いと思いましょう。

また、添付ファイルは
クリックは開かない。

本文のURLはクリックしないようにしましょう!

ショートメッセージの場合

ショートメッセージの場合は
なりすましメールの場合が高いです。

この場合でも、アドレスを確かめましょう!

アドレスが不自然な場合
そのメールはなりすましの
迷惑メールの可能性が高いです。

そして、本文中のURLも
クリックしないようにしましょう!

高額転売、詐欺などの便乗行為

どの場合も言えることですが
高額転売、詐欺などの便乗行為の
場合は特に、デマに振り回されない。

冷静に行動することが重要です!

そのためにも、正確な情報は
公式情報から得るようにしましょう。

このときに、なりすましの危険が
あるので、届いたメールなどでなく
ご自身でサイトなどの情報を確かめましょう!

そのためにも、予めその情報を
どこで得るのか?

その情報元を最初から
確認しておくことも重要です!

厚生労働省のウェブサイト
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

まとめ

コロナウイルス関連の迷惑メールと
高額転売、詐欺などの便乗行為は
今後も収束までは時間がかかりそうです。

迷惑メールなどの一歩的に
送りつけてくる情報は
今のところ信用しないことです!

情報はご自身で得るようにしてください。

そして、どこでその情報を得たのか?
それが大事になってきます。

ウソの情報に惑わされず
あなたが見つけた。

あなたが信用するサイトの
情報で信用できる情報を
得るようにしましょう!

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